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2足歩行を行うヒトの股関節は、​その他の哺乳類と比較し特徴的な形状になっています。特に前捻角の持つ役割は、私たちの研究グループが明らかにしたように従来言われてきたものとは異なっている可能性が示唆されています。

本プログラムでは頚体角,前捻角を中心に股関節周囲の関節包靱帯、筋などの解剖学的構造への触診から運動評価、徒手/運動アプローチまでを包括的にお伝えします。

また、最新の前捻角に関するバイオメカニクス研究の知見から、前捻角が大きいアスリートのための傷害予防動作についてもシェアしていきます。


股関節の基礎から応用まで学びたい方のご受講をお待ちしております。

受講日程: 受講者の方それぞれと調整し決定します。(6時間程度: 対面またはオンライン)
受講料: ¥22,000→¥16,500 (10名限定)
受講方法: 下記より受講料をお支払いください。事務局より2-3営業日以内にご連絡させていただきます。

<股関節深屈曲における前捻角の機能について>
Yamaki, N., & Churiki, T. (2026). A three-dimensional geometric model reveals posture-dependent effects of femoral anteversion on hip structural alignment. Computer Methods in Biomechanics and Biomedical Engineering: Imaging & Visualization, 14(1). https://doi.org/10.1080/21681163.2026.2657985

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