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Physical Edutainmentへの思い

身体を知り、身体を使う事を楽しむ。もうそろそろ40歳も近いのですが、自分がこれ程自由に、充実して、楽しみながら生きていられるのは、「身体」という汲んでも汲んでも汲みきれない楽しさの泉があったからだと思っています。私自身は合気道、ラグビー、アルティメット、空手、柔術と様々なスポーツに触れる事で身体を使う楽しさを感じる事ができました。この楽しさを、様々な人と分かち合いたい。それが"Physical Edutainment"への私の思いです。どうか会員の皆様にもこのサイトで「身体について知る事を楽しむ」時間を過ごしていただければ幸いです。


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頑張れ

セミナービジネスをやっているトレーナーさんのほとんどが、ちゃんとトレーニングをしている訳でも、身体の扱いが上手い訳でも、臨床を突き詰めている訳でも、スポーツ現場で日々悪戦苦闘している訳でも、研究の大変さを日々感じている訳でも、パーソナルトレーニングを月300本やっている訳でも、新しい知見を創造している訳でもないんです。 知識の盗用・剽窃をして安易にお金を稼ぐ方法を知って、甘い汁を吸っているだけの人

違うヒト達

もう20年もトレーナーという仕事をしていると、知り合いも同じ業界の人ばかりになってしまう。 でも、プライベートで同じ業界の人ばかりと関わっていると視野が狭くなってきてしまう部分がある。 なので、プライベートでは動物とか、空間デザインとか、建築とか、服飾とか、カメラマンとか、心理職とか、格闘家とか、植物の専門家とか、「トレーナー」という仕事とは直接関係ない人達と交流するようにしている。敢えてそうして

狂気であれ-吉田松陰の言葉-

世の中にいろいろな仕事がある中で、トレーナーという仕事を選択する人というのはどこか常識に縛られないと言うか、ある意味では社会に適応的ではないと言うか、まあ簡単に言えば少しはまともじゃない所があると思う。 トレーナーの仕事を全うして社会的に成功して人生を終えたとか、幸福な一生を送ったという人は、ほとんどまだこの世にいない。 あと10年したらそういう人が現れてくるだろうけれど、今はキャリアパスやロール

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