職人とビジネスマンの間④

自分は新しいチームと契約交渉をする時に、極力若いスタッフを同行させるようにしている。それは、契約交渉をするに当たってどんな準備やプレゼンが必要になるか肌で感じてもらうためだ。服装・言葉遣い・容姿、これら全てが相手への気遣いに表れるし、何より自分達が持つ、他社他人と違う提供力を、どう相手に伝えるかを心で理解してもらいたい。

なぜ選手達が自分達を紹介してくれるのか、どこが他のトレーナー派遣会社と違うのか、ストレッチ・アイシング・BIg3のような学生トレーナーで充分可能な事以外の何かはなんなのか?どうトレーナーの価値を現場に提供できるのか、真剣に、頭から血が出る程考えて、それをどう相手に伝えるのか。週末トレーナーじゃなく、トレーナーごっこじゃなく、仕事としてやっているトレーナーが提供できる物は何か。そんな事が交渉の場には表れる。

 

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仮説の立た方には、大きく分けて二つある。 それは帰納(きのう)か演繹(えんえき)である。 もうこの時点でページを閉じようとする人も多いだろう。 だが、私達トレーナー、セラピストの仕事のコアは基本的に仮説の立案とその検証にあるので、ページを閉じたくなるような人は他人の健康に関わる仕事はしない方が良いだろう。論理的思考ができない人にこの仕事は務まらない。 仮説がちゃんと立てられるだけで、仕事の95%は

また熱が出たので2月以来のコロナかと思いきや、いつまで経っても陰性なので違うらしい。 一種の過労? 気付けば4月から1日も休まず働いて運動して勉強してたので、少し疲れてたのかも知れない。 もう今年で42歳だから、衰えてんのかな。 「364日働いた話」というブログでも書いたけど、僕は働き続ける事に対して感受性が低い方だと思う。桜上水に初めて整骨院を出した時も、一年近く休まず働いていた。 去年でさえも

核の部分の発信情報が全てパクリで成り立っているセミナー団体やオンラインコミュニティが存在するらしい。 MoveFree!も資料やワークが結構パクられているというのは会員の方からも聞いたりする。 もう10年やっているし、300人近くも会員の方がいるので、そういう話は僕のところに当然回ってくる。 昔はうわ〜嫌だなぁ…とかガチ目に思っていたけれど、最近はパクリビジネスをする人ってなんか可哀想だなぁ…と思