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職人とビジネスマンの間②

 個人的には、他人にSNSで見せびらかさなくても一人でずっと楽しめるくらいの事を仕事にするのが一番良いと思う。そしてそれを世間の役に立つような形に出来れば、どこかにニーズが芽生えて、経済的にもいつかはプラスになるだろう。

 好きな事をやっているから、お金にならなくてもいい。昔はそう思っていた時期もあったが、この考え方は、ダメ。それなら仕事にする必要はない。趣味でいい。

 好きな事をやり抜くから、経済的にも必ず繁栄させる。それ位に決意を強くしないと、30代、40代になった時に手堅くて安い月給の仕事に転職して、「やりたい事をやって生きる」世界から退場するだろう。「良い事をやっていれば必ず結果はついて来る」と言うけれど、ついて来ないのが現実。自分で引きずり出す力も必要なんだな。

 

 

 

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頑張れ

セミナービジネスをやっているトレーナーさんのほとんどが、ちゃんとトレーニングをしている訳でも、身体の扱いが上手い訳でも、臨床を突き詰めている訳でも、スポーツ現場で日々悪戦苦闘している訳でも、研究の大変さを日々感じている訳でも、パーソナルトレーニングを月300本やっている訳でも、新しい知見を創造している訳でもないんです。 知識の盗用・剽窃をして安易にお金を稼ぐ方法を知って、甘い汁を吸っているだけの人

違うヒト達

もう20年もトレーナーという仕事をしていると、知り合いも同じ業界の人ばかりになってしまう。 でも、プライベートで同じ業界の人ばかりと関わっていると視野が狭くなってきてしまう部分がある。 なので、プライベートでは動物とか、空間デザインとか、建築とか、服飾とか、カメラマンとか、心理職とか、格闘家とか、植物の専門家とか、「トレーナー」という仕事とは直接関係ない人達と交流するようにしている。敢えてそうして

狂気であれ-吉田松陰の言葉-

世の中にいろいろな仕事がある中で、トレーナーという仕事を選択する人というのはどこか常識に縛られないと言うか、ある意味では社会に適応的ではないと言うか、まあ簡単に言えば少しはまともじゃない所があると思う。 トレーナーの仕事を全うして社会的に成功して人生を終えたとか、幸福な一生を送ったという人は、ほとんどまだこの世にいない。 あと10年したらそういう人が現れてくるだろうけれど、今はキャリアパスやロール

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