職人とビジネスマンの間 ①

 トレーナーという仕事はどこか職人的な部分があって、口だけでやってるようなのは結局長く続かない。でも、「金じゃない」とか言いながら職人面して威張っているようなのも結局は食えなくなっている。

 パーソナルにしても、スポーツにしても、相手に何が与えられるかという「提供力」とか「営業力」みたいなものは絶対不可欠な力だろう。どんなに営業力があっても、提供できる中身が無ければ長くは続かない。提供力があっても、伝える力がなければこれも長くは続かない。

 口だけでも、腕だけでもダメ。学歴も資格も生き残るための決定的な因子にはならない。トレーナーの世界は厳しくも、本当に面白い世界なんだと思う。



 

 

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仮説の立た方には、大きく分けて二つある。 それは帰納(きのう)か演繹(えんえき)である。 もうこの時点でページを閉じようとする人も多いだろう。 だが、私達トレーナー、セラピストの仕事のコアは基本的に仮説の立案とその検証にあるので、ページを閉じたくなるような人は他人の健康に関わる仕事はしない方が良いだろう。論理的思考ができない人にこの仕事は務まらない。 仮説がちゃんと立てられるだけで、仕事の95%は

また熱が出たので2月以来のコロナかと思いきや、いつまで経っても陰性なので違うらしい。 一種の過労? 気付けば4月から1日も休まず働いて運動して勉強してたので、少し疲れてたのかも知れない。 もう今年で42歳だから、衰えてんのかな。 「364日働いた話」というブログでも書いたけど、僕は働き続ける事に対して感受性が低い方だと思う。桜上水に初めて整骨院を出した時も、一年近く休まず働いていた。 去年でさえも

核の部分の発信情報が全てパクリで成り立っているセミナー団体やオンラインコミュニティが存在するらしい。 MoveFree!も資料やワークが結構パクられているというのは会員の方からも聞いたりする。 もう10年やっているし、300人近くも会員の方がいるので、そういう話は僕のところに当然回ってくる。 昔はうわ〜嫌だなぁ…とかガチ目に思っていたけれど、最近はパクリビジネスをする人ってなんか可哀想だなぁ…と思