服を着たゾウは人間の夢を見るか

本を読むのが好きで、毎日何か読む。


専門書も当然読むけれど、自伝から経営学的なもの、エッセイからインタビュー、とにかく勉強になりそうなものは片っ端から読む。


でも、自分でもなぜか分からないんだけれど、小説だけはほとんど読まない。


大学生くらいまでは安部公房とかめちゃくちゃ好きで良く読んでいたんだけれど、社会に出てからは小説的なのは、なぜかあんまり読まなくなってしまった。


そんな小説読まなくなったオジサンの自分が、すごく覚えている小説?がある。