仮説の立て方で全て決まる

仮説の立た方には、大きく分けて二つある。


それは帰納(きのう)か演繹(えんえき)である。


もうこの時点でページを閉じようとする人も多いだろう。


だが、私達トレーナー、セラピストの仕事のコアは基本的に仮説の立案とその検証にあるので、ページを閉じたくなるような人は他人の健康に関わる仕事はしない方が良いだろう。論理的思考ができない人にこの仕事は務まらない。


仮説がちゃんと立てられるだけで、仕事の95%は終わったと言って良い。


帰納的仮説は、事実に基づく。