優秀な若者達

最近、すげえな、と思う若者と接する機会が多い。


単に知識があるとか大学院に行っているとかいうような事じゃなくて、自分で考えて行動に移してトライ&エラーの渦に果敢に挑み、自分の思考と試行を洗練させようとしている。そんな若い人達と話す事が多い。


自分が同じ年齢だった時、こういう風にできただろうか?と、彼らが帰った後考えてしまうし、彼らが今の僕と同じ年齢になった時に何を思って何を見ているのだろうか?としみじみしてしまったりして。


彼らはすでに「捉え方、考え方」で生き方が変わったり、道が開かれて行くのを、心のどこかで理解しているんだ、と話をしていて感じる。


すげえな、と思う。リアル坂の上の雲だな、これがサミュエル・ウルマンの言う青春だな、と思う。


くだらない常識の皮をかぶった集団的偏見や同調圧力を跳ね除けて、今持っている眩しいほどの志を貫いていてほしいし、どうか人や時運に恵まれてその志を保てる巡り合わせであってほしいと、本当に思う。