不安が消える事はないでしょう

更新日:6月22日

先日AONの4日間を終えて、セミナーの間に受講してくれた皆さんといろいろ話をしたが、やっぱり最近は廃業するパーソナルジムが多いらしい。


この2年間で確かに僕も考えさせられる事がたくさんあったし、コロナやべぇな…という実感はある。


でも、やる事ってどんな状況でも変わらない。


ちょうどコロナが流行る直前、僕はアメリカに長期間遊びに行っていた。


そりゃまあ日本の仕事を留守にして大丈夫かな?とは思ったけれど、行かずにはいられなかったんだわその時は。


だから日本にいなくても良いような仕事の作り方をして滞米していたし、日本にいない不安を解消するためにもいろいろと面白くなりそうな種を探す毎日を過ごした。


帰国したら速攻コロナが流行って最初はビビり倒したけれど、結局僕のやってる事なんて自分の頭と身体があればどうにかなる事なんだと思えば、自分さえ失われなければなんとかなる、と思えた。


前のブログにも書いたけれど、僕は「大丈夫」の幅が貧乏経験のおかげでちょっと広い。


別に店が潰れようが、一時的に無職になろうが、良くない?


そういう事もあるよ、自分がやりたい事をやって生きてるんなら。上手くいかない日もある。


上手くいかなかった事も、近い日にすぐネタになるんだよ。いつかは全て笑いになる。


なんなら職業は「自分」な訳だし無職もクソもないしね。


極寒の夜でも、自分の体温だけで自分を温めて寝れる覚悟がある生物だけが生きていける。野生動物はみんなその覚悟を持っている。


自分の楽しさをいつまでも失わずにいれる人間だけが自分の人生にYESと言う事ができる。やりたい事をやっている人間は、みんなその覚悟を持って生きている。


本当にやりたい事を見つけたら、それだけで人生はほとんど成功したようなもの。


つきまとう不安は、生きるための圧力なんだと思えばいい。消える事はないから。


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仮説の立た方には、大きく分けて二つある。 それは帰納(きのう)か演繹(えんえき)である。 もうこの時点でページを閉じようとする人も多いだろう。 だが、私達トレーナー、セラピストの仕事のコアは基本的に仮説の立案とその検証に