ラントレについて思うこと①

 ラントレ。スポーツ現場のトレーナーならば1度はプログラムを組んだ事があるのではないだろうか。自分はバスケットボールの現場が長いので、様々な「ラントレ」を見てきた。

だいたいが24秒以内にコートなん往復とか、「ただ走る」系のものが多いんだけど、こういうの効率悪いと思うね。バスケットボールにおける「走力」は、ただ直線をミドルパワーで長く走れれば良いというものじゃない。相手がいて、切り替えしがあり、急停止があり、コンタクトがあり、リアクションがあり、何より判断がある。ただ走るんじゃ、試合で走れるようにならない。ゲームで発生するインパクトをトレーニングで再現だきなければ、時間の無駄だ。トレーニングはトレーニング、競技は競技、分けて考えてしまいすぎなんだろうな。競技もトレーニングも混ぜないと「ゲーム体力」は向上しない。

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仮説の立た方には、大きく分けて二つある。 それは帰納(きのう)か演繹(えんえき)である。 もうこの時点でページを閉じようとする人も多いだろう。 だが、私達トレーナー、セラピストの仕事のコアは基本的に仮説の立案とその検証にあるので、ページを閉じたくなるような人は他人の健康に関わる仕事はしない方が良いだろう。論理的思考ができない人にこの仕事は務まらない。 仮説がちゃんと立てられるだけで、仕事の95%は

また熱が出たので2月以来のコロナかと思いきや、いつまで経っても陰性なので違うらしい。 一種の過労? 気付けば4月から1日も休まず働いて運動して勉強してたので、少し疲れてたのかも知れない。 もう今年で42歳だから、衰えてんのかな。 「364日働いた話」というブログでも書いたけど、僕は働き続ける事に対して感受性が低い方だと思う。桜上水に初めて整骨院を出した時も、一年近く休まず働いていた。 去年でさえも

核の部分の発信情報が全てパクリで成り立っているセミナー団体やオンラインコミュニティが存在するらしい。 MoveFree!も資料やワークが結構パクられているというのは会員の方からも聞いたりする。 もう10年やっているし、300人近くも会員の方がいるので、そういう話は僕のところに当然回ってくる。 昔はうわ〜嫌だなぁ…とかガチ目に思っていたけれど、最近はパクリビジネスをする人ってなんか可哀想だなぁ…と思