シェアジム/スタジオを作る企画

店舗を借りる時は補償金や敷金、礼金、内装でバカにならない金額が必要になるので、これが「店を出す」という事の高いハードルになる。


本当は独立したい、へんな慣習の中で働きたくない、職場の人間関係がキツい、自分の場所がほしい。でも、出店のハードルが高い…という人はたくさんいるのではないだろうか?


もし、そのハードルを少しでも下げる事ができたらどうだろう?


例えば10人が集まって一つの物件を借りて、それぞれが独立採算性で自由に働く。


仮に1人3万円/月を家賃として支払う事にすれば、30万円のそこそこ広い店舗物件を都内でも借りる事ができる。人が集まれば集まる程、それぞれが支払う家賃は安くなる。


1人で店舗を出す、家賃を払い続けるのは大変だけれど、みんなでシェアしてしまえばかなり低いリスクで「店を持つ」事ができるようになる。


ジムやスタジオの空き時間をシェアしている経営者は結構いるけれど、借りる側としてはどうしても時間の制約を受けやすい。


いっそ、みんなで一つのスペースをシェアして、それぞれがそれぞれのやり方で仕事をすれば良い。


誰か一緒にこの企画実行してくれないかな。

絶対面白いと思う。

最新記事

すべて表示

仮説の立た方には、大きく分けて二つある。 それは帰納(きのう)か演繹(えんえき)である。 もうこの時点でページを閉じようとする人も多いだろう。 だが、私達トレーナー、セラピストの仕事のコアは基本的に仮説の立案とその検証にあるので、ページを閉じたくなるような人は他人の健康に関わる仕事はしない方が良いだろう。論理的思考ができない人にこの仕事は務まらない。 仮説がちゃんと立てられるだけで、仕事の95%は

また熱が出たので2月以来のコロナかと思いきや、いつまで経っても陰性なので違うらしい。 一種の過労? 気付けば4月から1日も休まず働いて運動して勉強してたので、少し疲れてたのかも知れない。 もう今年で42歳だから、衰えてんのかな。 「364日働いた話」というブログでも書いたけど、僕は働き続ける事に対して感受性が低い方だと思う。桜上水に初めて整骨院を出した時も、一年近く休まず働いていた。 去年でさえも

核の部分の発信情報が全てパクリで成り立っているセミナー団体やオンラインコミュニティが存在するらしい。 MoveFree!も資料やワークが結構パクられているというのは会員の方からも聞いたりする。 もう10年やっているし、300人近くも会員の方がいるので、そういう話は僕のところに当然回ってくる。 昔はうわ〜嫌だなぁ…とかガチ目に思っていたけれど、最近はパクリビジネスをする人ってなんか可哀想だなぁ…と思