top of page

そんなクールダウンいる?

くたくたになるほど練習した後に、30分ゆっくりジョグをさせる。ダウンとして効果があるってエビデンスがあるからやらせる。そんな光景って結構ある。

 どんなエビデンス?って感じもするけど、限界まで動いた後にダラダラ長時間走らされたら苦痛を感じる選手も多いのではないだろうか。トレーニング科学というやつは、生化学的な反応ばかり観察して、生きている選手の心を蔑ろにしやすい。疲れたら、もっと疲れる事はしなくていい。延々とペアストレッチするようなのも、要らない。みんな同じ事やる必要もない。まだ元気な奴はもっと練習したいだろうし。

 前から思ってたけど、練習終わってさっさとシャワー浴びて歩いて帰るのは、全くダウンにならないの?チャリで帰るからそれでダウンになんないの?とか自分はトレーナーに聞いてウンザリされてたな。

 

最新記事

すべて表示

頑張れ

セミナービジネスをやっているトレーナーさんのほとんどが、ちゃんとトレーニングをしている訳でも、身体の扱いが上手い訳でも、臨床を突き詰めている訳でも、スポーツ現場で日々悪戦苦闘している訳でも、研究の大変さを日々感じている訳でも、パーソナルトレーニングを月300本やっている訳でも、新しい知見を創造している訳でもないんです。 知識の盗用・剽窃をして安易にお金を稼ぐ方法を知って、甘い汁を吸っているだけの人

違うヒト達

もう20年もトレーナーという仕事をしていると、知り合いも同じ業界の人ばかりになってしまう。 でも、プライベートで同じ業界の人ばかりと関わっていると視野が狭くなってきてしまう部分がある。 なので、プライベートでは動物とか、空間デザインとか、建築とか、服飾とか、カメラマンとか、心理職とか、格闘家とか、植物の専門家とか、「トレーナー」という仕事とは直接関係ない人達と交流するようにしている。敢えてそうして

狂気であれ-吉田松陰の言葉-

世の中にいろいろな仕事がある中で、トレーナーという仕事を選択する人というのはどこか常識に縛られないと言うか、ある意味では社会に適応的ではないと言うか、まあ簡単に言えば少しはまともじゃない所があると思う。 トレーナーの仕事を全うして社会的に成功して人生を終えたとか、幸福な一生を送ったという人は、ほとんどまだこの世にいない。 あと10年したらそういう人が現れてくるだろうけれど、今はキャリアパスやロール

ความคิดเห็น


bottom of page