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すごい人ばかりに思えるけど

Twitterなんかを見ていると、トレーナー界や理学療法士界は凄い人ばっかりだな〜と感じる。


もの凄い数のフォロワーやいいね、共有する知識の意識の高い感じ…本当にレベルが高い人が多いんだなぁ〜と感心してしまう。


一方で、そうしたツイートをしている人達の実態を僕は良く知っていたりする。


その実態と仮想空間上での乖離ぶりは、凄い。


本当に凄い人なんて、実際はほとんどいない。だからこそ、みんな仮想空間で凄い人のフリをしていいねを貰いたい。


そんなの本当に時間の無駄だ。実態を、実力を研鑽し、それはSNS上ではなく実社会で評価に晒されて、経済として還元されていく。


フォロワーを増やす事よりも、実社会における実態のあるアウトプットとインプットを増やす事に集中した方が良い。


2020年8月

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頑張れ

セミナービジネスをやっているトレーナーさんのほとんどが、ちゃんとトレーニングをしている訳でも、身体の扱いが上手い訳でも、臨床を突き詰めている訳でも、スポーツ現場で日々悪戦苦闘している訳でも、研究の大変さを日々感じている訳でも、パーソナルトレーニングを月300本やっている訳でも、新しい知見を創造している訳でもないんです。 知識の盗用・剽窃をして安易にお金を稼ぐ方法を知って、甘い汁を吸っているだけの人

違うヒト達

もう20年もトレーナーという仕事をしていると、知り合いも同じ業界の人ばかりになってしまう。 でも、プライベートで同じ業界の人ばかりと関わっていると視野が狭くなってきてしまう部分がある。 なので、プライベートでは動物とか、空間デザインとか、建築とか、服飾とか、カメラマンとか、心理職とか、格闘家とか、植物の専門家とか、「トレーナー」という仕事とは直接関係ない人達と交流するようにしている。敢えてそうして

狂気であれ-吉田松陰の言葉-

世の中にいろいろな仕事がある中で、トレーナーという仕事を選択する人というのはどこか常識に縛られないと言うか、ある意味では社会に適応的ではないと言うか、まあ簡単に言えば少しはまともじゃない所があると思う。 トレーナーの仕事を全うして社会的に成功して人生を終えたとか、幸福な一生を送ったという人は、ほとんどまだこの世にいない。 あと10年したらそういう人が現れてくるだろうけれど、今はキャリアパスやロール

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